
【絆TシャツのOEM】loveyourself様にインタビュー (2026/10/20)
今回は、自身の経験をきっかけにオリジナルTシャツの製作に取り組まれたloveyourself様に、製作を始めたきっかけや初めてのOEMで感じていた不安、実際の製作の流れについてお話を伺いました。
■自身の経験をきっかけに「絆Tシャツ」を製作
今回製作したのは、自身の体に残った大きな傷をモチーフにデザインした「絆Tシャツ」です。
自身ががんを経験し、大きな治療が落ち着いたタイミングで「何かしたい」と思ったことが、製作を始めるきっかけだったといいます。
デザインで特にこだわったのは、傷をモチーフにした部分です。傷をただの線で表現するのではなく、「loveyourself」という文字で形作ったことがこだわりだったといいます。
完成したTシャツを同じような立場の方々がユニフォームのように着てくれたことが、とても嬉しかったと振り返ります。
■初めてのOEM製作で感じていた不安
「絆Tシャツ」は、初めて取り組んだOEM製作でした。
製作を始める前は、Tシャツをどのように作ればよいのか分からず、自分で作ったデザインを実際に形にできるのか不安があったそうです。
そこでGoogleで検索する中で「アパレルOEM検索」を知り、OEM企業へ相談することになりました。
OEM先を探す際には特に大きな苦労はなく、実際の製作もスムーズに進めることができたといいます。
■デザインや素材、カラーを相談しながら製作
製作では、まず自身で作成したデザインを入稿し、その後、Tシャツの素材やカラーについてOEM企業とやり取りをしながら進めていきました。
サンプルについては、写真で仕上がりを確認したと記憶しているそうです。また、プリントについても、インクを使って1枚ずつ仕上げてもらったといいます。
初めてのOEM製作でしたが、メールでのやり取りや細かな連絡があったことで、完成までスムーズに進めることができました。仕上がりについても満足のいくものになったそうです。
■実際にOEMを経験して感じた「思ったより簡単だった」
製作を始める前は、自分が作ったデザインを実際にTシャツとして形にできるのか心配していました。
しかし、実際にOEM製作を経験してみると、「思ったより簡単だった」と振り返ります。
デザインの入稿から素材やカラーについてのやり取り、サンプルの確認まで、OEM企業から細かな連絡があり、初めてでもスムーズに製作を進めることができました。
■アパレルOEM検索を利用した感想
「アパレルOEM検索」を実際に利用した感想については、「使いやすかったです」とお話しいただきました。
Google検索をきっかけにアパレルOEM検索を知り、初めてのOEM製作でもOEM企業とやり取りをしながら、イメージしていた「絆Tシャツ」を形にすることができました。
OEM委託企業: loveyourself様