【OEM企業レポート】新規開拓の新たなツールに/株式会社エスフィールド様

2026/03/18

【OEM企業レポート】新規開拓の新たなツールに/株式会社エスフィールド様 (2026/03/18)


株式会社エスフィールド様は、国内外の協力工場と連携し、アパレルOEM・ODMの生産サポートを行っている企業です。帽子やバッグ、スポーツウェアなど幅広いアイテムに対応しており、小ロット生産にも柔軟に対応しています。

今回は、アパレルOEM検索を利用したきっかけや、実際に受注した案件についてお話を伺いました。

■アパレルOEM検索導入のきっかけ

アパレルOEM検索を利用する以前は、主にメール営業や飛び込み営業などの方法で新規開拓を行っていたとのことです。特に大きな課題があったわけではありませんが、新たな取引先を開拓する手段として、さまざまな方法を模索していたそうです。

アパレルOEM検索を知ったきっかけについて伺うと
「最近はネットを使った営業も必要だろうという感覚がありました。検索してみたところ上位に出てきたので、とりあえず登録してみました」
とのことでした。

登録当初については
「正直、ダメ元でやってみようという感じで、そこまで大きな期待はしていませんでした」
と振り返ります。

■アパレルOEM検索経由で受注した案件について

これまでに、アパレルOEM検索経由で帽子やゴルフウェアなど、利用開始から約1年で4件の案件が成約しています。また、4件のうち2件は現在も継続して取引が続いているそうです。

問い合わせから受注に至るまでの流れについて伺うと
「最初にコンタクトしてから、約1ヶ月くらいで本格的な商談が始まるケースが多いです。そこから受注までは3ヶ月〜半年くらいという印象です」
とのことでした。

今回の案件では、実際の商品を見てもらうことで信頼につながったケースが多かったそうです。

エスフィールド様では、ヨガ・ピラティス向けのスポーツブランドを自社で運営しており、実際の商品を手に取って見てもらえる点が強みになっています。 ゴルフウェアの案件では、自社ブランドの商品を見てもらったことが、受注につながったとのことでした。

■クライアントの本気度が高い案件が多い

現在では、毎朝アパレルOEM検索の案件を確認するのが日課になっているとのことです。

アパレルOEM検索を利用して感じた点について伺うと、リサーチ目的の問い合わせが少ない点が印象的だったそうです。
ブランド立ち上げや商品化に向けて、意欲の高いクライアントからの案件が多く、全体的に本気度の高い相談が多い印象とのことです。

また、具体的な商品イメージが固まっている案件だけでなく、「これを作りたいがどうすればよいかわからない」といった課題相談型の案件も掲載されており、そうした案件も拾ってくれている点が良いと感じているそうです。


エスフィールド様では、アパレルOEM検索を活用することで、帽子やゴルフウェアなどの案件が受注につながりました。
利用開始から約1年で4件の案件が成約し、うち2件は現在も取引が継続しており、新たな取引先開拓の手段の一つとして活用されています。

取材協力:株式会社エスフィールド様